食いしばり・エラ張りが気になる方へ
「気づくと奥歯を噛みしめている」
「朝、あご周りが重く感じる」
「エラの張りや顔の輪郭が気になる」
食いしばりやエラ張りが気になる場面や、気になる場所は人によってさまざまです。
setup鍼灸院では、まず、
いつ噛みしめているのか。
どこに張りや重さを感じるのか。
顔の輪郭のどこが気になるのか。
を確認します。
そのうえで、咬筋やこめかみ、あご周辺の状態を見ながら、美容鍼・電気美容鍼・ラジオ波などの刺激を組み立てています。
食いしばりで気になりやすいこと
食いしばりについて相談されるときには、
-
集中していると奥歯を噛みしめる
-
朝起きたときにあご周りが重い
-
頬の外側が張る感じがする
-
こめかみ周辺が疲れる
-
歯ぎしりを指摘されたことがある
-
日中も無意識に力が入っている
などがあります。
どの場面で気になるのか、どのくらいの頻度で感じるのかも、状態を見るための情報になります。
エラ張りとして気になりやすい場所
エラ張りについては、
-
頬の外側
-
下あごの横
-
フェイスライン
-
左右の輪郭の違い
-
写真を撮ったときの顔幅
などが気になることがあります。
食いしばりの自覚と一緒に気になる場合もあれば、見た目だけが気になる場合もあります。
まずは、どこがどのように気になるのかを教えてください。
あご周辺には、噛むための筋肉があります
あごを動かすときには、いくつかの筋肉が働きます。
その中でも咬筋は、奥歯を噛み合わせるときに大きく働く筋肉の一つです。
こめかみ周辺にも、噛む 動きに関わる筋肉があります。
setup鍼灸院では、食いしばりやエラ張りが気になる場合、
-
咬筋周辺
-
こめかみ周辺
-
あご周辺
-
左右差
-
顔全体の輪郭
などを確認します。
美容鍼では、どこに刺激するかを考えます
食いしばりやエラ張りが気になる場合には、咬筋やその周辺、こめかみ、あご周辺などを確認しながら施術する場所を考えます。
日中の食いしばりが気になる場合と、朝のあご周りの重さが気になる場合では、確認する内容も変わります。
setup鍼灸院では、
気になっていることを聞く
→ あご周辺の状態を見る
→ 施術する場所や刺激を考える
という順番で美容鍼を組み立てています。
このような方へ
-
気づくと奥歯を噛みしめている
-
集中するとあごに力が入る
-
朝、あご周りが重く感じる
-
頬の外側が張っている感じがする
-
こめかみ周辺が疲れやすい
-
エラの張りが気になる
-
左右で顔の輪郭が違って見える
-
自分に合う美容鍼を相談したい
-
「食いしばりとエラ張りの両方が気になる」という場合も、そのままお伝えください。
setup鍼灸院の食いしばり・エラ張りケア
美容鍼
咬筋やこめかみ、あご周辺など、気になっている場所と現在の状態を確認しながら施術します。
使用する場所や刺激は、その人の状態に合わせて考えます。
電気美容鍼
必要に応じて、鍼に微弱な電気刺激を加えます。
咬筋などの筋肉やその周辺へ刺激を加えたい場合に使用します。
状態や希望を確認しながら選択します。
ラジオ波
温熱によるケアとして、必要に応じてラジオ波を組み合わせます。
美容鍼とは異なる方法で刺激を加えることができるため、あご周辺の状態や目的に合わせて使用します。
施術はこのように考えます
1.気になっていることを確認する
いつ噛みしめているのか、どこに張りや重さを感じるのか、輪郭のどこが気になる のかを聞きます。
↓
2.あご周辺の状態を見る
咬筋・こめかみ・あご周辺や左右差を確認します。
↓
3.刺激を選ぶ
美容鍼・電気美容鍼・ラジオ波などから、目的や状態に合わせて施術を組み立てます。
↓
4.施術後の反応を見る
施術後の見え方や感じ方を確認します。
この流れを使いながら、その日の状態に合わせて施術を考えています。
料金・メニューについて
食いしばりやエラ張りが気になる方には、美容鍼を中心に、必要に応じて電気美容鍼やラジオ波を組み合わせます。
どのメニューを選べばよいか分からない場合は、来院時にもご相談いただけます。
よくある質問
Q食いしばりが気になる場合、どのメニューを選べばいいですか?
Aどのメニューがよいか分からない場合は、噛みしめる場面や、気になっている場所をお伝えください。
来院時に状態を確認しながら相談できます。
Q咬筋にも鍼をしますか?
A状態や目的に合わせて、施術する場所を考えます。
咬筋だけでなく、こめかみやあご周辺も確認します。
Q朝にあごが重い場合も相談できますか?
Aはい。
朝だけ気になるのか、日中にも噛みしめることがあるのかなどもお伝えください。
Qエラ張りも一緒に見てもらえますか?
Aはい。
頬の外側やフェイスライン、左右差なども確認します。
Q歯ぎしりを指摘されたことがあります
A歯ぎしりについても、気になっている情報としてお伝えください。
歯の摩耗や痛み、顎関節の症状などがある場合は、歯科での確認も大切です。
Q口が開けにくい、あごが痛い場合はどうすればいいですか?
A強い痛み、口が開きにくい、顎関節の引っかかりやロック感、噛むと痛いなどの症状がある場合は、先に歯科や口腔外科へご相談ください。
Q美容鍼は痛いですか?
A鍼を使用するため、刺激を感じることがあります。
感じ方には個人差がありますので、施術中も確認しながら刺激を調整します。
Q内出血することはありますか?
A美容鍼では、まれに内出血が起こることがあります。
顔には細い血管が多いため、完全に避けることはできません。施術前にも説明します。